実際に車を見てもらおう

見てから判断してもらう

写真を見た時はいい車だと思っても、実際に見るとイメージと異なっているかもしれません。
車を買った側がそう思うと、やっぱり返品したいと申し出る可能性があります。
しかし取引が終わっている段階なら、返品に応えることはできません。
そこからトラブルに発展するので、見てもらいましょう。
買い手が見つかったら、車を見せてください。

そして外見を見たり、試乗してもらうことで相手が本当にこの車でいいのか判断できます。
傷がついているなら、それも包み隠さず説明しましょう。
売る時に不都合な点を隠すと、トラブルの原因になります。
小さな傷なら、問題ないと考えて購入してくれる人がいます。
情報をすべて教えて、それでもこの車でいいのか尋ねてください。

近くに住んでいる人を探す

車を見てもらう際は、自分が会いに行ってもいいですし、あちらから来てもらってもいいでしょう。
どちらにしても、遠いところに住んでいる人は移動距離が長くなってしまうので大変です。
オークションサイトで車を売る際は、近くに住んでいる人を見つけてください。
自分がどこに住んでいるのか記載することで、近所の人を探せます。
この範囲までなら、行動できると書くのもいいですね。

買い手が見つかったら、なるべく早く見せてください。
せっかく買い手が現れたのに、都合が悪くて車を見せる機会がないと、取引を進めることができません。
相手も不愉快に感じるので、取引が成立しなくなります。
取引をうまく進めるため、相手に都合を合わせるといいですね。


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